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どこぞのナニガシ活動記憶

どこぞのナニガシによる、なにか。

CD vs DLカード

体験版を頒布するとき、僕はディスクにしたほうがいいと思っていました。それも昨日のコミケで崩れ落ちることになります。

先輩のサークルはプラスチック型のDLカードで頒布していました。まあ、DLカードだな程度に受け取ったのですが、開封してみるとその凄さが分かります。

体験版ゲームなんて終わったら邪魔なので特別気に入らなかったら即捨てが普通です。しかしこのカードにはとっておきたい魅力がある。なんせトレーディングカードっぽいので。

記録媒体自体に付加価値があるとやっぱり嬉しいものです。ゲームのパッケージ派はそういったことでDLゲーを否定していると思います。僕もそうですし。

ということで、便利で付加価値までついちゃったDLカード最強なのです。

 

次回コミケでそういった部分まで作りこまれた素敵なゲーム、お手にとってはいかがでしょうか?(直接ベタ褒めは性に合わないので、探してみてね!絶対話題になってるはず!)

 

いずれCDとDLカード両方用意して、頒布数に対する起動率をとってみたい。というか誰かやってください。

告知

冬コミ1週間前なので告知します。

サークル「ち~むぽらりす」様(1日目西ほ-16a)に委託頒布していただけることになっています。

DLカードを頒布するそうです。その下で僕のゲームディスクがDLカードが曲がらないよう厚紙の役割を果たすといった感じです。

是非。宜しくお願い致します。

 

 

冬に出ます

ゲームを冬に出します。あるサークルの頒布物の下にひっそりと忍ばせてもらえるそうです。自分のゲームを間に挟む感じ・・・ミルフィーユ状?で頒布してと頼んだら快諾していただけました。

 

ゲームのスクショです。今回は自動生成でないので露骨に進化しているぞ。

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森で水なダンジョンだけ遊べます。

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妙に簡単なのはご愛敬。

冒険できそうな場所に冒険しにいく話です。食卓で醤油取ってと言われるのと同じトーンで重要なことを言われ、目的を見失うこと請け合いです。

しかし、主人公がなんかしゃべる場所を進めば15分程度でゲームクリアできる難易度になってます。

メトロイドヴァニアを意識して作っていくつもりですが、残念ながら遊べるのはこの青と緑のチュートリアルステージのみ。

 

冬コミ直前にサークル名書きます。直前告知は伝統。

 

それでは製作に戻ります。休みの日は14時間程幕末ラジオを聞いて饒舌になった脳を生かし会話をガリッガリ書いていきます。

曲を作らなきゃいけないので幕末とはしばらくお別れ。悲しいぞ。

 

終了。

バグを出した話

いつだったかバグを出したときの備忘録。

 

ある変数があるか確認し忘れてしまっただけ。それだけ超高範囲でバグが出てしまいました。プログラムってこんなもんよね

 

今後気を付けないといけないことリスト

- 変更した機能以外にバグが起こっていないか軽くでいいので巡ってみる。

- レビューに出す前にプルリクの変更前を確認するべき。

- レビューが通ったからokというわけではない。

- へこまない

 

明日はきっとそれの修正。がんばろうっとね

TRPG初プレイ

TRPGなるものを初めてやっていました。パラノイアっていう。

だいぶ健闘したのですが身から出た錆が多すぎてクローンはなくなりました。合掌。

 

頭が回らないので次起こるであろうことを場合分けしてテキストに書き込み、GMに送り付けるといった方法で立ち回っていましたが想定外のことでタジタジしてしまいあえなくZAP。

 

MT能力は悪食。初心者でこれはめずらしいとのこと。鉄を溶かす料理を食べることしかできませんでした。

 

技能で役に立ったのはステルス。裏で行動できるのは楽しいです。必須クラス。

データ検索、セキュリティは案外悪くない。ブリーフィングまで残機最大で行ける可能性も。

靴をなめるは動画内だけの存在かと思っていたら本当に存在していて驚き。ブルーさまはとても喜んでいた。

 

それじゃあ、ゲーム制作に戻ります。

音楽作ってなかったことに気づいて焦ってます。

おわり

ダンジョン2つめ

作りかけの2つ目のステージスクショ。

背景レイヤーと全面レイヤー部分、敵の素材を作成していないので、前の森ステージのをそのまま使っている。でも、大体雰囲気はつかめてきた。

水があるステージで、基本水中を進んでいく。

 

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水面。

 

f:id:mtb-no-nanigashi:20160830190540p:plain水中。

 

ここにきてキャラクターを白にした恩恵が出てきた。重要な情報は白っぽい色に寄せたので、固定画面スクロールでも自身がどこにいるか分かりやすい気がする。

でもちょっと困ったことがあって、卒研の関係で自動生成しているものの固定画面スクロールと自動生成が相性が悪いと思っている。

画面端でどうしても何度もスクロールしなきゃいけないことがあったり、スクロールすること自体が煩わしかったりする。

 

というわけで、自動生成モードでの面白さはちょい減しているんだねー。でも自動生成ではなく僕が作るステージはそうはさせない。

せっかく画面で分けているので、画面ごとに意味を持たせるでしょう。画面をスクロールすることで前の画面からは見えなくなることを利用した仕掛けも出るでしょう。

 

まあ、完成させるときに1機能として自動生成ダンジョンモードを搭載できると考えたら悪くないかね!

ゲーム制作日記

ようやく落ち着いたので投稿。

 

ゲーム作ってます。上下左右にスクロールするアクションゲームです。そしてこいつがスクショです。

 

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中央にいる白いナニガシがプレイヤー。

 

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ジャンプしている白いナニガシがプレイヤー。

 

じつはコレ自動生成のダンジョンであり、難易度がプレイヤーによって調整される!予定です。自動生成である理由は卒業研究と結びつけちゃったからです。

 

ドヤ顔で「火曜日までに進捗出しますぅ~」って言ってしまったので幕末ラジオ聞きながらそれとなく作業を続けることにします。